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正式国名
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中華民国 |
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面積
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総面積:約3万6,000平方キロメートル
台湾本島は長さ約394キロメートル
幅は最も広いところで144キロメートル。
台湾本島は九州より少し小さいぐらいの大きさ。 |
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地勢
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台湾は山が深く、島を縦走する5つの山脈は島の陸地面積の半分近くを占め、3000メートル級の山が連なっている。最大の中央山脈には、台湾のみならず東南アジアの最高峰、玉山(旧「新高山」:海抜3,952メートル)がある。
高山地帯は亜熱帯地域にもかかわらず、冬には積雪も。 |
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気候
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北部が亜熱帯、嘉義(北回帰線)を境に南部が熱帯に属す。平均気温は7月で摂氏28度、1月で摂氏14度。夏は5月から9月までで、通常蒸し暑く、日中の気温は摂氏27度から35度に達する。短くて温暖な冬は12月から2月まで、雪が降るのは高い山に限られる。降雨量は季節、位置、標高によって、大きな変化がある。平均降雨量は年間およそ2,515ミリメートル。台風は毎年平均3回か4回、台湾を襲い、場合(特に南部)によっては洪水や土砂流などの被害ももたらす。
※台風は台湾から来るから台風と呼ぶのだとか… |
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総人口
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2,210万(1999年12月) |
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主要都市人口
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台北(264万)、高雄(146万) |
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人口密度
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1平方キロメートルあたり約610人 (世界で2番目)
※ちなみに1位はバングラデシュだとか。 |
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自然増加率
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1,000人につき7.16人 |
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出生率
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1,000人につき12.89人 |
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死亡率
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1,000人につき5.73人 |
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男女比率
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105(男):100(女) |
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15才以下の人口の比率
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21.43%
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65才以上の人口の比率
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8.43%
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平均寿命
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男72.28歳、女77.97歳 |
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言語
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中国語(北京語、台湾語、客家語)、先住民族語、日本語
標準語は北京語で「国語」と呼ばれている。
文字は繁体字(香港と同じ)、発音記号は注音符号(台湾だけ) |
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民族
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漢族が大部分を占める。そのほかアミ族、タイヤル族、 パイワン族、プヌン族、ピュマ族、ルカイ族、ツオウ族、サイシャット族、ターウー族(旧称ヤミ族)、サオ族の主要10民族からなる先住民族40万人以上が総人口の2%弱を占める。日本時代までに移住してきた漢族、「本省人」の大部分は、ほとんどが広東省梅県一帯からの客家人(15%)と福建省から来た南福建人(70%)。ちなみに、いわゆる「台湾人」とはこの南福建人をさす場合もあれば、本省人を一括りにする場合とがある。1949年、中華民国国民党政府とともに中国各地から多くの移住者があった。これらの移住者は「外省人」と総称され、人口の15%弱を占める。先住民族、客家、南福建人、外省人の4グループ間の結婚は現在では極めて当たり前になっているが、政治や感情面からは、まだ1つにまとまっているとは言えないのが現状である。
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時差
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日本時間マイナス1時間。日本が正午なら台湾は午前11時。 |
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祝祭日
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1/1 中華民国開国記念日
旧暦1/1(2002年は2月12日)旧正月 春節
旧暦1/15(2002年は2月26日)ランタン祭り 元宵節(休日ではない)
2/28二二八事件の記念日 和平紀念日
4/5清明節
旧暦5/5(2002年は6月15日)端午の節句 端午節
旧暦8/15(2002年は9月21日)中秋節
10/10国慶節
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國際電話の国番号
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886 |
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電話番号(公共)
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警察110、消防・救急車119、番号案内104
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電気
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110ボルト60ヘルツ
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郵便
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日本へ郵便物を送る際の所要日数は航空便は約4日、船便で約1ヶ月、EMS(國際怪逓郵件)なら約2日で届く。
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お金の事
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| 単位とレート
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ニュータイワンドル(NT$)、圓もしくは元、口語では塊(クァイ)と呼ぶ。1元=10角(毛)≒3.85円('02年4月現在)
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| 紙幣 |
紙幣:100元、200元、500元、1000元、2000元 |
| 硬貨
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硬貨:5角(←まぼろし!)1元、5元、10元、20元、50元 |
| 両替 |
日本円は免税店などごく一部を除いては通用しない。
日本円からの両替は空港の両替所、ホテルやデパートのキャッシャー、許可を受けた銀行などで可能(しかし、「台湾銀行でやってくれ」とよく言われる)。T/Cは両替の際、手数料を取られ不利でオマケに時間がかかる。再発行可能という安全性を考えるとT/Cだが、額面は大きい方がいい。枚数毎で手数料を取られたことがあったので。非合法ではあるが貴金属商「銀楼」やおみやげ屋で日本円の現金のみ両替可能な場合がある。レートは普通、銀行よりいいことがあるようだ。 |
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安全情報
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| 特に気をつけるべきこと |
親日家が多く、夜でも女性の一人歩きを目にする安全な国といえるが、ひったくりやスリの被害も少なくない。特に人ごみの中(夜市、デパートなど)では注意。夜道の女性の一人歩きは街頭の弱い暗い道も多くすすめられない。タクシーの女性の一人乗車も特に夜は避けたい。居住者は空き巣や強盗に注意。予防策として大抵のマンションには鉄格子がはめてあるが、逆に地震や火事の時の非難手段が心配なので、対策を講じる必要有り。何より一番気をつけなくてはならないのは交通マナー。歩道でも平気でスピードをあげてくるバイクなど特に気をつけなくてはならない。 |
盗難・紛失時
(パスポート) |
紛失の際は、警察に届け出て紛失証明書を発行してもらい、日本国の大使館にあたる交流協会へ行き、パスポートの再発行の手続きをとること。再発行までには、写真を日本に送り本人かどうかを確認するため約2週間かかる。しかし、正式な国交のない国のため再発行は特別の事情がある場合以外はすすめられない。通常は日本へ直行帰国することができる『帰国のための渡航書』を発行してもらい帰ることになるが、この場合はトランジットを除き他国へ途中寄ることはできない。写真は日本から余ったものを持っていっておくと発行は早い。手数料は、帰国のための渡航書は775元、日数は2日間(土日曜・祝祭日を除く)。
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盗難・紛失時
(T/C) |
再発行の手続きは、なくしたT/Cを発行している銀行や金融機関の台湾の支店に行くのが一番早い。こういった万が一にためにも、T/Cの番号は控えておく必要がある。再発行手続きの際のスムーズさが断然違う。再発行を受けようとする額に上限はないが、たいてい5万円を超えるとチェックが厳しくなり、再発行に日数がかかる。
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盗難・紛失時
(クレジットカード) |
大至急クレジットカード会社の緊急連絡センターに電話し、カードを無効にする届けを出す。台湾ではカード不正使用の犯罪が多い。不正使用を防ぐためにも、警察に届けるより前に、連絡をすること。緊急連絡先は、あらかじめ自分の加入しているカード会社に確認しておくといい。
万一その連絡先がわからない場合は、自分の持っているカードの国際カードの提携会社(ほとんどVISAかMasterのどちらかのはず)に連絡すること。連絡先はホテルや警察、電話帳や番号案内で調べられる。
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